[青木雄二×田島隆×東風孝広] カバチタレ!!全20巻
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博多・中洲でショットバーを経営する服部常次朗、24歳。サラリーマンに嫌気が差した上での転職だったが、客はさっぱり寄り付かず、借金は増える一方。消費者金融にも見放された彼は、高利・毎日決済の金融業「日掛け屋」に手を出す。そして、ゼニの泥沼へ沈んでゆく…。
これが『ナニワ金融道』の舞台裏 異端マンガ家の素顔が明らかに! カネを貸す側と借りる側の複雑な人間模様を、独特のタッチで描いた大ヒット作『ナニワ金融道』の作者・青木雄二。 その作風のみならず、思想、日常生活に至るまで、異端かつ人間味に溢れていた青木は03年、肺癌のため死去した。 本書は、生前の青木雄二の人となりを知る関係者の証言をもとに、構築した完全ノンフィクション。 物語の舞台は、『モーニング』誌上で『ナニワ金融道』を連載中だった青木が、大阪・北新地のクラブを経営する都志と出会うところからスタートする。