[佐々木泉×アマラ] 猫と竜 第01-12巻
1匹の母猫によって育てられた火吹き竜。ある理由から極度の人間嫌いとなった竜は、母猫への恩を返すかのように森の猫たちに寄り添い続けた。森の猫たちは十猫十色。人間の王子と冒険の旅に出たり、街に暮らし人間観察、少女に魔法を教えたり……。そんな好奇心旺盛な猫たちを竜は助け、見守り続ける。初めは人間を嫌っていた竜も彼らを通して人間を知り、やがて……?
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1匹の母猫によって育てられた火吹き竜。ある理由から極度の人間嫌いとなった竜は、母猫への恩を返すかのように森の猫たちに寄り添い続けた。森の猫たちは十猫十色。人間の王子と冒険の旅に出たり、街に暮らし人間観察、少女に魔法を教えたり……。そんな好奇心旺盛な猫たちを竜は助け、見守り続ける。初めは人間を嫌っていた竜も彼らを通して人間を知り、やがて……?
1匹の母猫によって育てられた火吹き竜。ある理由から極度の人間嫌いとなった竜は、母猫への恩を返すかのように森の猫たちに寄り添い続けた。森の猫たちは十猫十色。人間の王子と冒険の旅に出たり、街に暮らし人間観察、少女に魔法を教えたり……。そんな好奇心旺盛な猫たちを竜は助け、見守り続ける。初めは人間を嫌っていた竜も彼らを通して人間を知り、やがて……?
現代の廃村でひっそり生きる土地神・赤鞘。そんな彼の元に異世界の最高神・アンヴァレンスが突然、訪ねて来る。恐縮しまくる赤鞘だが、事情を聴けば、異世界は諸々あって神様不足。こちらの世界に来て、豊穣と繁栄の神である彼に、ぜひ力を貸してほしいとのこと……。申し入れを受け入れ異世界にやってきた赤鞘の目の前に広がっていたのは、生物の気配が薄い荒野だった。赤鞘は助手である天使・エルトヴァエルと共に、土地を再生、復活させる一大プロジェクトに取り掛かる。特に可もなく不可もない“元人間”の神様が、異世界で涙と感動の冒険活劇を繰り広げません