「今日からあなたは私の妻となり、この国の女王となるのです」
〈赤目は国に不幸をもたらす〉と伝えられるバレンティシス王国。
その忌み嫌われた赤目をもって生まれた王女マリアティーヌは幼いころから隔離されて生活していた。
そんなある日、バレンティシス王国は戦争に負け、父王と兄が戦死してしまう。
マリアティーヌは国を守るため、24歳も年が離れた偏屈で有名なオジサマ宰相と結婚をすることに――!?
「ささやかなキスをください」
幼妻からのおねだりに、偏屈宰相は――。
「今日からあなたは私の妻となり、この国の女王となるのです」
〈赤目は国に不幸をもたらす〉と伝えられるバレンティシス王国。
その忌み嫌われた赤目をもって生まれた王女マリアティーヌは幼いころから隔離されて生活していた。
そんなある日、バレンティシス王国は戦争に負け、父王と兄が戦死してしまう。
マリアティーヌは国を守るため、24歳も年が離れた偏屈で有名なオジサマ宰相と結婚をすることに――!?
「ささやかなキスをください」
幼妻からのおねだりに、偏屈宰相は――。